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住宅塗装で失敗しないために

1.まずは見積りを取りましょう

良い塗装工事を行うためには、良い塗装工事店選びが大切です。
どのように塗装工事店を選んでいくか?その方法をお伝えしたいと思います。

比較検討出来るように、最低3社の相見積り(他でも見積りを取ること)をします。ここで、注意しなければいけないのが、最低3社の相見積りを取ることです。忙しさに負けて1社のみなんてことは、塗装工事で失敗している方の原因のひとつに挙げられます。塗装工事で失敗しない為には最低3社、それでも腑に落ちない場合はさらに見積りを取ることが必要になります。

ポイント1
最低相見積り3社に依頼して比較検討します

2.安心できる資格・許可・登録

以下のような公的な資格・許可・登録があると安心できるかと思います。

建設業許可

建設業許可

県知事及び国土交通大臣認可の建設業許可を持っているか?
500万円以内であればこの建設業許可は必要有りませんが、あったほうが何かと安心できるかと思います。
市の仕事や国の仕事を行う際にも必要な許可で、毎年決算書の提出など所定の手続きが必要な許可になります。

塗装技能士

塗装技能士

県知事認定の塗装技能士の資格を持っているか?
1級・2級塗装技能士があり、経験年数により受講資格が定められています。
実技と学科で合格した個人に与えられます。
建設業許可で塗装工事業を選択している塗装工事店は、塗装技能士と建築士が在籍していなければいけません。
施工する担当者が塗装技能士を持っていれば、ある程度の知識・技術はあると思います。

建築士

建築士

県知事及び国土交通大臣認可の建設業許可を持っているか?
1級・2級建築士があり、製図と学科の試験に合格した個人に与えられます。
塗装工事はただ色をつけるだけではありません。適切な処理または仕様を組むのにまたは、耐震上の問題にも対応できる建設業界建築業界におけるエキスパートの資格になります。
建築士の数が少ないために、また難しいこともあり、名前(資格)を借りて営業している会社も数多く存在しています。
出来れば、担当者が建築士であれば安心できます。

施工管理技士

施工管理技士

県知事及び国土交通大臣認可の施工管理技士の資格を持っているか?
1級・2級施工管理技士があり、製図と学科の試験に合格した個人に与えられます。
建築士が、設計・構造に比重があることに対して、施工管理技士は、主に工事を管理することに比重を置いています。
一般住宅そして、集合住宅(アパート等)では、あまり必要のない資格になります。
しかし、取得していないよりしていた方が良いと言えます。

ポイント3
公的な資格・許可・登録の確認をします

3.どのように比較検討するのか?

担当者との相性

まずは、担当者との相性。
会社がどんなに素晴らしくても担当者との相性が合わなければ、良い塗装工事は実現しません。
塗装工事自体は1週間くらいかも知れませんが、担当者との付き合いはこれからずっと続くものです。
あとあとの剥れ・色あせなどの問題が起こったときに、すぐ対応してもらえそうな担当者を選びたいものです。

価格について

なんといっても一番気になる事は価格。
同じ塗料で同じ仕様で同じ職人が塗装するとしたら、一番安いところに決定することと思いますが、なかなか難しい問題です。
比較検討するにあたり、NPO法人塗装工事研究会では、見積鑑定のサービスもしていますのでご活用ください。

ポイント4
担当者・会社・価格で比較検討します

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